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性病の潜伏期間

性病には、それぞれ潜伏期間があります。潜伏期間と言うだけあって、殆ど何も症状がありませんが、性行為をした場合パートナーが感染する可能性は大いにあります。

頭痛主な性病の潜伏期間は、

クラミジア      :1~3週間
淋病         :2~7日間
膣トリコモナス症  : 約10日間
尖圭コンジローマ :3週間~8ヶ月
梅毒         :約3週間

尖圭コンジローマの潜伏期間を見ればお分かりだと思いますが、個人差が非常に大きいです。実際に、潜伏期間の自覚症状が無い状態で感染が広がるというケースが、性病感染者増の一因だと言われています。

もし、不安な性行為を行ったのであれば、性病の検査をすることをお勧めします。自宅で性病検査を受ける方法もありますので、早めの対処を心がけましょう。




コメント(0) | トラックバック(0) |2011年8月31日 20:50

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