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クラミジア

クラミジアは、元々目の伝染病だったんですが、今ではクラミジア=性病と
思い浮かぶ人の方が多いかもしれません。正式には性器クラミジア感染症です。

■日本で感染者数の一番多い性病(=性感染症)です。
■10代後半~20代の感染者数が多い。
■自覚症状がほとんどでないため、広がってしまい易い。

クラミジアの症状

【男性の場合】
尿道に感染することが多いです。感染しても症状が出ない場合が多く、放置すると
前立腺炎や血精液症になる場合も有る。尿道から膿がでたら要注意。

【女性の場合】
子宮頸管から腹腔、骨盤内へと遷移します。男性よりも女性の方が自覚症状を
感じにくいと言われ、卵管炎、子宮外妊娠、不妊症の原因にもなります。
自覚症状は、おりものが増えたり、不正出血、性交時の痛み などです。

【のどへの感染】
オーラルセックスにより、のどに感染するケースが増えています。のどが腫れたり、
のどの痛み、発熱を伴い、オーラルセックスの思い当たる節がある場合、検査を
受けた方がいいと思います。

どちらかの咽喉がクラミジアに感染してると、ディープキスで感染する場合も有る。

【潜伏期間】
感染から発症まで1週間~3週間




コメント(0) | トラックバック(0) |2011年6月30日 17:33

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