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性器ヘルペス

性器ヘルペスは、口の周りにできるヘルペスと厳密にはウィルスが異なりますが、
オーラルセックスの一般化から、必ずしも分類はできないようです。

■潜伏期間は2日~10日程で水ぶくれができる。
■口のヘルペスから性器へ感染することも有る。
■ウィルスを死滅させることはできず、度々再発する

性器ヘルペスの症状

【男性の場合】
口、性器、肛門、直腸粘膜だけでなく、臀部や性器周辺、太ももの皮膚に症状が出ることも有ります。赤いブツブツや水ぶくれができて、やぶれるとただれます。同時に太もものリンパ節が腫れて痛みます。非常に強い痛みを伴います。初めての感染時が最も症状が強いです。

症状が治まっても、1年以内に8割以上が再発すると言われ、セックス、ストレス、過労などで再発することも有ります。

【女性の場合】
口、性器周辺、肛門、子宮頸管や膀胱まで感染が広がる事があります。強い痛みで排尿、排便障害をきたす場合も有ります。症状は男性と同様、水ぶくれができてやぶれ、ただれると共に、太もものリンパ節が腫れて痛みを伴います。

月経のたびに再発したり、ストレス、セックス、過労などの要因で再発し易いです。初回の症状と比べると、多少軽減され、症状がひくまでの期間も短くなります。




コメント(0) | トラックバック(0) |2011年7月 8日 17:33

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