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梅毒

梅毒はペニシリンが発見されるまで、不治の病でした。今では早期発見で完治しますが、昔は梅毒での死者も多かったそうです。今では、抗生物質の進歩で、梅毒で死亡するケースは非常に稀です。

■第1期・第2期が感染し易い。
■アナルセックスでの感染が多いと言われている。
■感染していても症状が出ない場合もある。

梅毒の症状

第1期

男女とも症状は同じで、感染して3週間ほどで、感染した場所に軟骨の硬さ程度の、痛みのないしこりができます。多いのは、性器・肛門・口・手指などです。同時に、鼠径部(太ももの付け根)のリンパ節が腫れる。

第2期
第1期で出来たしこりはすぐに消えます。病原菌が全身に広がり、全身のリンパ節が腫れ、発熱や倦怠感、関節痛が出ます。全身に赤い発疹ができます。特徴は手のひら、足の裏から全身に広がり顔にも現れることです。これらの症状は感染してから3ヶ月後に現れます。

第3期
第2期の症状で、病院へかかり抗生物質の処方など適切な治療を受ければ、第3期に進むことはありません。もし放置していると、感染後3年~10年で皮膚や筋肉、骨に大きめの潰瘍が現れます。ゴム腫とも言われます。

第4期
心臓・血管・神経・目に重篤な症状が現れ、死亡する。




コメント(0) | トラックバック(0) |2013年6月28日 19:45

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